上位表示を狙うならロングテールキーワード!|ブログ初心者のブログ集客は、SEO強化

ブログ運営・副業の知識

皆さんこんにちは、ぼくちんです。

ブログを始めて早2年!とか言っていたのですが、もうすぐ3年目になってしまいそうです。

今回は、ブログを始めている人の参考になればと思い、
「ブログの参照元ドメインつまり集客は、どのくらいの比率なのか?」そして、「どこを狙っていけばいいのか?」をお話します。

こんな記事になってます。
  • ブログの集客は、SNS? 検索エンジン?
  • ブログで稼ぐならどこを狙っていけば?
  • まだまだブログは稼げるのか?

ブログ集客は、SEOを強化すべし

ブログは検索エンジンを制する者はブログ収益を制するといっても過言ではありません。

つまりSEO対策を強化することで大きく集客を伸ばすことができます。

まずSEOを簡単に説明しますとSEOとは自身のブログ・サイトを検索上位に表示されやすくするための取り組みです。

皆さんがわからないことがあった時にGoogle検索しますよね。その上位表示を狙うことがいいです。

SNSでの集客はダメ?

フォロワーが数万・数十万いるのであれば、かなり有効活用できるでしょう。

しかし、フォロワーを楽しませる為やサイトへの流入数を増やす為に毎日の更新を怠ることができません。

本業もありながら、毎日欠かさず行うのはなかなか根気が要りますよね。

私の特化ブログでは、グーグルからの流入数が大半です。

最初のうちはインスタでも集客をしていましたが、なかなか伸びません。フォロワーも2000人ですが流入数としては全体の0.07%程度、雀の涙ですね。

SEO強化って言っても実際何をすれば?

実際のところ、SEO対策はなにをしたらいいのでしょうか?

ビッグワード(「ブログ 収益化」といった1つ2つだけで構成されるキーワード)は、競合が多く大手企業や有名ブロガーさんで独占されています。

まさに「入る隙がないじゃないか!」と言った感じですね。

ロングテールキーワードを狙う

ロングテールキーワードは、3語以上を組み合わせてある検索キーワードのことです。

例えば、「ラーメン 渋谷 ランチ」や「副業 初心者 収益」といったように3つ以上のキーワード検索です。

月間の検索ボリュームは、小さいですが競合性が低いので検索上位を狙いやすいです。

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google のキーワードプランナーで競合性や検索ボリュームを確認することができます。

ロングテールキーワードの強みは?

  • アフィリエイトの成約率に繋がる
  • 検索上位を狙いやすい
  • コンテンツが作成しやすい

アフィリエイトの成約率に繋がる

ロングテールキーワードは、より細かい検索ワードなので購買意欲の高い人を集客できます。

例えば「料理初心者 包丁 簡単」と検索する人は、料理が初心者で使い勝手か楽な包丁をすでに探している人です。

アフィリエイトで料理初心者向けの包丁を紹介していればそのユーザーのニーズによりマッチしたコンテンツになりますので購入率は高くなります。

検索上位を狙いやすい

上記でお話した通り、ビッグワードでは競合性が高い為上位表示されるのは大手企業等、上位を獲得するのはかなり難しいといえるでしょう。

しかし、ロングテールキーワードは競合率が低いため、検索上位を狙いやすいです。

コンテンツが作成しやすい

3語以上のキーワードを使用するロングテールキーワードでは、テーマが絞られます。

紹介すべき点が決まっているためコンテンツの作成がしやすい傾向にあります。ビッグワードでは、ユーザーニーズの幅が広いため文章の作成にかなり悩みます。ある程度ユーザーニーズにマッチした形で作成できる点ではかなり利点があります。

ユーザーニーズがバラバラな多数のユーザーを相手にするのが「ビッグワード」。
ユーザーニーズがマッチしている特定少数のユーザーを相手にするのが「ロングテールキーワード」です。

ロングテールキーワードの上位を複数狙う!

流入数の多いビッグワードでの上位を長い年月かけて狙うのもいいのですが、かなり困難ではあります。

流入数が少なくてもロングテールキーワードの上位表示を複数狙い獲得することでブログの収益アップは大きくなります。

「塵も積もれば山となる」ということですね。

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その中で世の中ではどんなロングテールキーワードが検索されているかを把握しgoogle のキーワードプランナーで競合性を確認することで自分のコンテンツが参入したいフィールドを知ることができます。

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