感情をコントロールできると人生が変わる|ストレス社会と真正面から向き合う

人生を楽しくする

ストレス社会と言われる現在です。

それに伴ってイライラを他人にぶつけてしまう後悔や逆に自分でため込んでしまって辛い思いをすることなど、感情をコントロールできない人も増えてきています。

私も100%出来ているとは言えませんが、この考え方で明らかにストレスがなくなりました。

今回は、ストレス社会と向き合う「感情のコントロール」の話をしたいと思います。

こんな人におススメの記事になってます。
  • 感情をコントロールしたい
  • なぜイライラしてしまうのか
  • ストレスの減らし方を知りたい

感情

感情には大きく分けて「喜・怒・哀・楽」の4つがあります。

その他にも、恐怖・幸福感・驚き・憎悪・嫉妬など様々な感情があります。確かにこの感情をすべてコントロールすることは、簡単なことではありません。

今回は、特に扱いずらい「怒り」を中心にお話していきます。

感情のコントロールできない人は損している

個人の感情が周囲に与える影響は、大きいです。自分の感情をコントロールできずに周りにイライラした感情をむき出しにしていると周囲の人はネガティブな影響を受けます。

人間関係は崩れ、周りに人がよって来なくなります。

特に怒り・不安といった感情は、他人にマイナスな影響を与えます。
本来その感情をむき出しにしなければ、良好な人間関係が築けたはずの場面で「怒り」の感情をコントロールできなかった場合、一気に人間関係に亀裂が入ります。

例えば、「仕事が上手くいかない自分にイライラしていて、たまたまふざけて後ろから脅かそうと挨拶してきた友人にその感情をぶつけてしまう」と言ったような。

感情のコントロールは誰でもできる

例えば、「あなたはカフェで優雅にお茶をしていたとしましょう。コーヒーを持ってきた店員が足を踏み外してあなたにそのコーヒーが掛かったとします。あなたは、怒り狂い持っていたボールペンでその店員をさしますか?」、大抵の人はNO!と答えるでしょうし、「極端過ぎだ!」と怒られるかもしれませんが、怒りはすでにコントロール出来ているとおもいませんか?

もう少し話せば、子供を叱っている時の母親を想像してください。
そこに一本の電話がなりました。最初は、「どなたですか?!」と少し冷たい口調で返答しますが、学校の担任からの電話だとわかった途端に「お世話になっておりますぅ」と口調が変わる光景見たことあるかたもいると思います。

さっきまで子供に怒っていた「怒り」はどこに行ったのでしょう。

そうなんです。誰でも感情はコントロールできるのです。

感情のコントロールが出来る人と出来ない人

しかしながら、常にイライラしてしまう人も居れば、嫌なことがあっても笑顔に変えられる人がいるのは事実です。

その違いはなんなのでしょうか?

コントロール出来る人

コントロール出来る人の心理状態は、常に穏やかです。
人間なので、誰しも嫌なことやイライラすることは必ずあります。しかし、そのイライラをすぐに落ち着かせることができます。自分の感情を見極めて冷静になる事ができるので相手を不意に傷つけることもなく、人間関係も無駄にすることもありません。

コントロール出来る人
コントロール出来る人

ここで怒ってもなにも変わらないし、逆に喧嘩になってしまうかもなぁ、、、。一旦冷静になって話合う必要がある。

コントロール出来ない人

コントロール出来ない人は、神経質になっています。常に、「不安」「怒り」の気持ちを隠し持っていてスイッチが入るとイライラの感情を抑えられません。

なぜ感情をコントロール出来ないのか?

もちろん個人個人にかかるストレスの大きさは同じです。

しかし、心の中のそのストレスの受け皿が小さいとその皿からこぼれて「怒ったり」「イライラしたり」します。

心の中の受け皿は、感情をコントロール出来る人と出来ない人では大きさが違うのです。

感情をコントロールするポイント

感情をコントロール出来ない人は、常に重たい心を持っていてストレスの受け皿が小さいです。

その受け皿の大きさを変えることが重要であると思います。
周りに話をする人が少なかったり、穏やかな環境に居なかったり、ストレスを発散できる場面を持っていないと段々受け皿は小さくなります。

生まれ持った要因だけではなく感情をコントロールするには、ストレスの受け皿を大きくする環境づくりが大切です。

毎日心掛けることは?なにをしたらいい?

感情をコントロールするのに具体的になにをしたらいいのでしょう。

愚痴を話せる友達を作る

普段から愚痴や恥ずかしいことを話せる友達がいることで人前で恥ずかしいことをしてしまった時にそれを笑い話に変えたりできます。

例えば、「バナナの皮で転んだとしましょう。周りから見られて転んだことはとても恥ずかしいことです。しかし、バナナの皮で転ぶなんてアニメみたいなことはまずありえません。それをなんでも話せる友達がいると自分はバナナで転んだことがあると自慢・笑い話に変えることができるのです。また話題になるから話してあげたいと方向転換できるので」それたけで感情のコントロールの幅が大きくなります。

一方では、恥ずかしくてその場を立ち去るか、「笑うな!」と怒鳴りたくなってしまう自分も居ますが、一方では早く友達に話したくて周りの人なんてどうでも良くなります。

後者の人間になるためには、愚痴を話せる友人をつくるのも一つので手段です。

ストレスを発散できることを見つける

温泉に入ったり、自分の好きな景色を見れる場所を作ったり、読書をしたり、なにか自分のストレス発散できることを一つだけでも作っておきましょう。

「買い物で爆買い」や「お酒・ギャンブル」といったものでも発散は、経済的・身体的に負担がかかるのでやめましょう。ストレスが発散されても自分にあとで負担がかかるなら意味がありません。

「陶芸」「ガーデニング」「入浴」「読書」と探せば沢山あります。自分が落ち着けるものを作りましょう。

穏やかな人・自然が多い環境へ行く

移住や引っ越しは簡単に出来ることではありませんが、周りが穏やかだと自分まで穏やかになるのは犯罪件数の少ない地域を見てもわかります。

出典:警察庁「平成30年犯罪件数都道府県ランキング」

穏やかな人の中に紛れ込むと自分も穏やかになれるのは、地域の治安の良さに繋がります。
東京や愛知・大阪・福岡・京都より山形や秋田・長崎・青森と言った自然溢れたいわゆる「田舎」の方が治安がいいです。

もし、穏やかさと治安が比例しないのであれば移住や転勤で人の行き来が多い世の中で犯罪件数が偏ることはないですよね。

犯罪件数の地域を例にあげましたが、自分の身を穏やかな環境に置くことも重要です。

  • 趣味にキャンプを取り入れる
  • 穏やかな友達を作る

まとめ

世の中のストレス社会はなりふり構わずあなたに降りかかってきます。
しかし、イライラしても怒ってもなにも変わりません。それどころか友人や部下・知人と疎遠になってしまうこともあります。

イライラしていてもあなた自身になにも得はないのです。

ストレス社会を上手く生きれるように、「感情のコントロール」を身につけましょう。

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